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お知らせ

平成21年5月18日
妊娠に向けてできること「朝日新聞」5月18日付に掲載されました

妊娠に向けてできること/朝日新聞   東京・銀座にある玄和堂診療所は、漢方治療と生活習慣の見直しを同時に進めることで、自然妊娠しやすい体作りを目指す。

 患者の半数以上が35歳を上回る。体外受精や顕微授精などの不妊治療を、他の医療機関で並行して受けている人もいる。寺師碩甫医師は「本格的な不妊治療を受ける場合でも、体づくりをした上での方が効果が出やすい」と説明する。

 妊娠しにくくなる要因には、やせすぎや肥満、喫煙、過度の飲酒などが挙げられるが寺師さんは「冷え」が一番の原因と見る。冷えると血行が悪くなり、子宮や卵巣の機能が低下するからだという。

 「冷たい飲み物や生ものの飲み過ぎ、食べ過ぎは避けた方がいい」と寺師さん。風呂はシャワーで済ませずに、湯船につかって体を温める。夏場、冷房がきいた部屋では1枚羽織れるものを用意しておくといい。

 適度な運動と十分な睡眠、そして心の状態を良好に保つことも心がけたい。体づくりに一生懸命になり過ぎてしまうと、それ自体がストレスになりかねない。「すべて完璧にやろうとすると、修行のようになってしまう。体にいいこと、悪いことが、7対3くらいでいいのでは」
(本文より抜粋)


5月18日(月)「朝日新聞」生活欄に掲載されました。
“妊娠に向けてできること”というタイトルで、仕事や趣味に熱中するうちに、「高齢出産」といわれる35歳を超えていた―そんな女性が「これから子どもを産みたい」と思ったとき、どんなことに気をつけたらいいのか。日々の生活の中で見直せる点とはというテーマで述べています。

   

「朝日新聞」社の方が取材に見えました。平成21年4月22日(水)

   

今年より寺師睦宗先生が名誉院長に、寺師碩甫先生が院長に就任しました。
新しい体制でのスタートになりますが、先生はじめスタッフ一同、力を合わせて努力してまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。



~平成21年5月18日~


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